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2021年11月26日南雲製作所流のものづくり①「マシニング編」

「こだわりの金型で、明日を変える」南雲製作所の舟見です。

今回から当社がどのようにして「こだわりの金型」を作り出しているのか、その工程を「南雲製作所流のものづくり」と題してご紹介してきます。今回はその第1弾「マシニング編」として当社のマシニング加工、切削加工をご紹介いたします。

当社では牧野フライス製をはじめ、計5台のマシニングセンターを使用しております。(最大加工サイズX580×Y600×Z300)SKD11などの冷間ダイス鋼全般、SKD51などのハイス鋼全般、SUS各種、アルミ各種など幅広い素材に対応可能です。

横形マシニングセンター a61nx 牧野フライス

高精度を実現するために、あらかじめ熱処理変寸を見越した1次加工を施しております。また、高硬度タップ加工や熱処理後の高硬度加工も可能です。加工後はタップの通り、穴の抜けなどもすべて工程内検査で確認しています。

このように、当社では精度の向上を図りながら、加工手法を増やすことで製造コストの削減や工期の短縮の両立を目指しております。

南雲製作所では日々技術開発や改良を行いながら、「こだわりの金型」を作り続けています。

今後も不定期で紹介してまいりますので、次回もお楽しみください。

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